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大阪 堺 循環器科 加藤内科循環器科クリニック [日帰り心臓カテーテル・内科・心臓病全般]
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心臓カテーテル日帰り検査・治療について
狭心症・心筋梗塞といった成人病は増加する一方です。
この疾患は、心臓が元気に働けるための栄養源を血液と一緒に供給する
パイプの役目をする冠動脈という血管(径3mm前後)の内腔が
詰まってくる病気なのです。
階段や坂道を昇ったりするとき(労作時)に、2~5分程度胸が
締めつけられ立ち止まると間もなく症状が改善する様なものが
典型的な狭心症なのです。これらは、心電図やレントゲン、
超音波(エコー)検査では確実に見つけることはできません。
心臓カテーテル検査とは、手首(時に肘、股)を局所麻酔、
その部位の動脈からカテーテルという管を心臓の入口にある
冠動脈まで進め、直接造影する検査です。
これにより詰まりかけた狭窄病変が見つけられれば、
冠動脈形成術といって、先端に風船の付いたカテーテル(バルーンカテーテル)、
先端にカンナの付いたカテーテル(DCA:アテレクトミーカテーテル)、
ドリルの付いたロータブレーターカテーテルなどに狭窄内部を拡張し、
さらにはその内部を網状金属筒(ステント)で
補強することによって完璧に治療できます。
当然、一歩間違えれば大きな合併症を招いてしまいますので、
この治療は技術が問われます。
一般には、大病院で数日~一週間程度の入院をして造影検査を行って、
更に一~二週間の入院にて冠動脈形成術の治療を行っています。
当クリニックは、これらの検査・治療を安全かつ確実に行い、
さらに日帰りで行なえる日本で唯一つのクリニック(無床)なのです。
日帰りですから、当然時間的にそして経済的にかなり縮小でき、無駄を省いています。
どうぞ、お気軽にご相談下さい。

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右冠動脈近位部の
狭窄病変(治療前)
 
1 アテレクトミー
カテーテル
による形成術中
1 形成術治療後
  


診断カテーテル検査の流れ 平日午後1時開始~4時15分頃終了
1)13:00 準備→消毒、 2)手首表面の局所麻酔
  皮下注射と同じで、
  一瞬チカッとするだけです。
3)橈骨動脈の穿刺
4)ワイヤー挿入
5)シース挿入 6)カテーテル挿入→ 冠動脈造影
7)薬剤注入 8)圧迫止血、固定
9)リカバリー室へ
  ※術後、安息をとって頂きます。
10)15:00 Drより結果説明
患者さんは天井を見ているだけ。
造影剤を注入する時は、
少し息を止めてもらいます。
痛みも勿論なく安心して
受診して頂けます。

11)16:00 止血圧迫解除→
   15分観察→帰宅



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